出会い系サイトでは、お互いを知るためにはメールでの文章のやり取りに掛かっています。ですから、まずは相手に、自分の書いたメールを確実に読んでもらうことから、意識するのが秘訣です。

そこでまずは「キャッチーな件名を考えよう」と題して、件名で気を配ってみましょう。

件名をいちいち考えるのが億劫だ、といって件名を書かずに送信してしまう人が居ますが、折角の相手へのアピールポイントをスルーしてしまっていることになります。

どんなに、本文の内容を練ったところで、件名のないメールというのは、相手からしてみると、魅力に欠けたつまらないメールに感じられて、取り合ってくれないかもしれません。

考え方を変えましょう。

雑誌や新聞には、必ず「見出し」というものがありますよね?

その新聞や雑誌の記事を全文目を通さなくても、見出しだけなら目を通していることも、あるかとおもいます。

メールにとって、件名とはこの「見出し」なのです。

仮に関心が無かった分野でも、読ませる相手を刺激する、インパクトのある見出し、続きを読みたくなるような興味をそそる見出しであれば、ついつい全文読んでしまうものです。

メールでも同じことが言えます。相手がついつい、その記事に目を通してしまうような件名であれば、それは相手に興味を持ってもらったことに、ほかなりません。

たとえば、気になる相手がプロフィールなどに「映画好き」と書いていれば、メールの件名も「今公開している映画の……」という件名はどうでしょうか?

続きが読んでみたくなるかと思います。

このように、ファーストメールは、気になる相手がプロフィールに記載している、趣味や関心ごとにヒントを得て、それに関わる話題を取り上げると、相手の興味を惹き付けることが出来ます。

もちろん、件名だけではなく、本文の内容にもそれに触れた内容であることが大切です。件名だけで、本文の内容は全く違うものだとすると、相手は「裏切られた」気持ちになって、印象はガタ落ちです。

そう考えていくと、自分が興味を持っている分野のうちで、相手選びをしてみると、何かとメールも書きやすいかと思います。

趣味や関心が似ているということであれば、もちろんウマが合う人と遭遇する可能性も高いでしょうし、親しくない利安いかもしれませんよ?

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